冬の入口、小雪の日。
心に余白をひらき、満ちていく月とともに、望む未来を眺める。
11月22日は、二十四節気の「小雪」。
わずかに雪が舞いはじめる、冬の入口です。
自然が静かに内側へ向かうこの季節に、心にも余白をひらきます。
そしてこの夜、月は満月へ向かって満ちていきます。
余白をひらいたその場所に、望む未来を静かに映す。
この日だからこそ味わえる瞑想の時間です。
縄文意識とは、自分と他者、自分と自然が、つながりあっていると感じられる在り方です。
日本で1万年以上続いた縄文の文化に学ぶ生き方です。
縄文瞑想では、ふだん考えている自分(顕在意識)、感情や記憶の奥にある自分(潜在意識)、直感やひらめきにつながる自分(超意識)を、ひとつの輪として感じていきます。
特別な能力や不思議な体験を求めるものではありません。
はじめての方も安心してご参加いただけます。
会場のスピーカーからは、深い杜の中にいるような自然の響きを。
人の耳に聴こえる上限(約20kHz)を大きく超える、100kHzまでの音を再生できる音響で、
耳では聴こえない響きまで空間いっぱいに広げます。
さらにお手元のヘッドホンでは、
バイノーラルビートや、一定のリズムで刻まれる音、
音声によるリーディングを重ねた音楽を再生します。
身体を包む杜の響と、耳もとに届く音。
二つの音場が重なる、この日だけの特別な瞑想です。
「音を聴くというより、音の中に身を置く。」
NAORAI(直会)は、
神事のあとに神さまに供えたものを皆でいただき、
祈りの時間から日常へと戻る場です。
JOMON MEDITATIONでは、
瞑想のあとに同じ時間を過ごした人と、
食と語らいを分かち合うこの時間をNAORAIと呼んでいます。
昼の部では、お茶とお茶菓子をご用意します。
Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、手嶌葵など、多くのアーティストの音楽活動に携わる。
またハワイ最大のイベント、ランタン・フローティング・ハワイの音楽監督を20年以上担当。
近年では音楽・音響療法の研究に研究機関とともに取り組み、
日本古来の祈り、自然の音、
音楽療法から生まれた「JOMON MEDITATION」を国内外に届けている。
※詳細住所は、お申し込みいただいた方にのみご案内いたします。
※瞑想会の性質上、開始の5分前までにご着席(受付)をお願いいたします。
夜の部では、縄文瞑想とともに、
楽器を奏でる体験とNAORAI(軽食とワイン)をご用意しています。
昼夜あわせてご参加いただくこともできます。