11月22日の夕方、
季節は二十四節気の「小雪」に入ります。
冬のはじまりの夕べ、
満月に近い月が夜空をのぼっていきます。
昼の部で余白をひらき、
望む未来を眺めた一日の終わりに、
夜はその人生を寿ぎ、音にして奏でます。
中脇のマインドフルネス瞑想で心と身体を整えたら、
楽器の扱い方を学びます。
そして一人ずつ、
その場の空気や人の気配を感じながら、
杜の自然音を背景に即興で奏でます。
奏でていない人は、
その音を瞑想として受けとります。
誰かの音を聴くことも、
自分が奏でることも、
どちらもこの夜の瞑想です。
最後は中脇の生演奏とともに縄文瞑想を行い、
美しい人生を思い描きます。
そしてNAORAIで、
同じ時間を過ごした仲間と、
食事とワイン(ソフトドリンクもございます)を分かち合います。
一人ひとりの演奏は個別に録音し、
中脇が杜の自然音とともに編集・ミックスして、
ハイレゾ音源の瞑想音楽としてお届けします。
上手に演奏する必要はありません。
その夜、その場で生まれた音は、あなたが自分の人生を寿いだ記録です。
「音を聴くというより、音の中に身を置く。」
シンギングボウル、ライアー、ギター、巫女鈴、ティンシャなど。
はじめての方でも音を出しやすい楽器を中心に用意し、
扱い方は中脇が丁寧にお伝えします。
Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、手嶌葵など、多くのアーティストの音楽活動に携わる。
ハワイ最大のイベント、ランタン・フローティング・ハワイの音楽監督を20年以上務める。
近年では、音楽・音響療法の研究に研究機関とともに取り組み、
日本古来の祈り、自然の音、
音楽療法から生まれた「JOMON MEDITATION」を国内外に届けている。
※詳細住所は、お申し込みいただいた方にのみご案内いたします。
※瞑想会の性質上、開始の5分前までにご着席(受付)をお願いいたします。
昼の部では、縄文瞑想とともに、
音場の中で自分と向き合う時間とNAORAI(お茶とお茶菓子)をご用意しています。
昼夜あわせてご参加いただくこともできます。